賃貸集合住宅での騒音の思い出と、トラブルを避けるための日常的なご近所づきあいの大切さを紹介。

賃貸住宅を探すときには子供が出す音について考えましょう
賃貸住宅を探すときには子供が出す音について考えましょう

賃貸集合住宅だからこそご近所さんを大切に

学生の頃に住んでいた賃貸アパートの壁がとてつもない薄さで、とにかく隣の部屋の音が漏れてきたことを思い出します。特に早朝の目覚まし音にはまいりました。近所づきあいをおざなりにしていたので隣人がどういう人かは分かりませんが、朝の5時くらいから5分おきくらいにアラーム音がなる。おかげで私は毎朝その時間帯に目が覚めるわけですが、そんな早い時間に起きる必要がなかっただけに気がまいったものです。

それからずいぶんと歳をとりましたが、この歳になっても隣近所の騒音というものはなくならないものですね。現在住んでいる賃貸マンションはもちろん学生時代に住んでいた木造アパートとは比べるまでもない壁の厚さを持っていますが、集合住宅に住む以上隣近所の生活音を100%防ぐ手立てはないようです。今は昔と違ってあいさつなどの近所づきあいがあります。すれ違えばちょっと立ち話をする方もいるほどになりましたが、あんがいそういった日々のコミュニケーションがトラブルを避けるポイントなのかもしれません。同じマンション内でのトラブルの話なども耳に入ってきますが、たいていそういう人に限って近所関係をおざなりにしていたりする。もちろん一概にそういった方を悪く言うつもりはありませんが、コミュニケーションを普段からとることで防げるトラブルもあると思います。

関連ページ

Copyright 2017 賃貸住宅を探すときには子供が出す音について考えましょう All Rights Reserved.