賃貸マンションへ越して来た日にまずあいさつ回り。適切な人間関係を作ってご近所トラブルをさける。

賃貸住宅を探すときには子供が出す音について考えましょう
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賃貸マンションに引越したその日に「あいさつ回り」

先日賃貸マンションを新たに借りました。引越しを済ませてまず行ったことは「あいさつ回り」です。あまり社交的な性格ではないので本来なら積極的にそういったことをしたくはありませんが、それでも最低限のマナーだと思います。

よく「ご近所トラブル」という言葉を聞きます。文字通り、近隣の住人との間のトラブルですが、その発端の多くは関係の希薄さにあるようです。人の心理として知っている人間よりも知らない人間の方がトラブルに陥りやすいのでしょうか。たとえば近所に住む人に対して何かしら気まずいことがあっても、知っている人間同士であれば多少お茶をにごしたり妥協したりという手段を取りやすいのでしょう。少なくとも相手の素性や状況を知っていれば大目にみる場面も出てくるのだと思います。それは逆もしかりで、こちら側が相手に迷惑をかけた場合も人間関係が構築できていれば大事にならないこともあるわけです。

あいさつ回りは最初の一歩。それ以外で私が気を付けているのは「普段のあいさつ」です。これは大層なことではありません。ようするに、日常でご近所さんとすれ違ったらあいさつをする、会釈をする、といった程度のものです。それでもあいさつを交わすとお互いにどこか気持ちのいいものです。あいさつは人間関係の基本ですね。

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